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日経・経済図書文化賞

第61回日経・経済図書文化賞 募集開始のお知らせ

日本経済新聞社と日本経済研究センターは2018年度・第61回「日経・経済図書文化賞」の候補作を公募します。過去1年間に刊行された経済・経営に関する図書の中から優れた作品を表彰するものです。

5点程度。著者に賞金100万円と副賞。特に優れたものを特賞(賞金150万円と副賞)とします。

対象

2017年7月1日から2018年6月30日までに刊行された日本語の経済・経営図書、または2017年1月1日から同年末までに刊行の日本人著者の外国語図書。

審査委員(順不同)

吉川洋(立正大学教授)
八代尚宏(昭和女子大学特命教授)
斎藤修(一橋大学名誉教授)
本多佑三(大阪学院大学教授)
杉原薫(総合地球環境学研究所特任教授)
伊藤元重(学習院大学教授)
井堀利宏(政策研究大学院大学特別教授)
桜井久勝(関西学院大学教授)
池尾和人(立正大学教授)
深尾京司(一橋大学教授・日本貿易振興機構アジア経済研究所長)
岡崎哲二(東京大学教授)
福田慎一(東京大学教授)
翁百合(日本総合研究所理事長)
沼上幹(一橋大学教授 )
大竹文雄(大阪大学教授)
松井彰彦(東京大学教授)
原田亮介(日本経済新聞社論説委員長)
岩田一政(日本経済研究センター理事長)

発表

11月3日付日本経済新聞紙上の予定。

応募方法

  

著者、もしくは出版社は(1)応募図書2部に(2)応募図書タイトル及び応募者連絡先(氏名・住所・電話番号・FAX・メールアドレス)を記載した用紙を添えて、7月31日までにお申し込み下さい。
 *応募図書の返却は致しませんので、ご了承ください。

お申し込み・問い合わせ先

〒100-8066
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル11階
日本経済研究センター 「経済図書文化賞」係
TEL:03-6256-7710 FAX:03-6256-7924

日経・経済図書文化賞

経済および経営・会計分野の学問、知識の向上に貢献するとともに、その一般普及・応用に寄与することを目的として、昭和33年に設立しました。著者および出版社を表彰します。 賞 (5点前後)/賞金100万円と副賞(記念品)を著者へ。 特に優れたものがあれば特賞(賞金150万円と副賞)とします。 受賞図書を刊行した出版社へ賞牌を贈リます。

最近の受賞図書

年度 賞種 受賞者 受賞図書 出版社
60回 2017 岩本康志・鈴木亘・両角良子・湯田道生 「健康政策の経済分析」 東京大学出版会
神田さやこ 「塩とインド」 名古屋大学出版会
山口一男 「働き方の男女不平等」 日本経済新聞出版社
鶴光太郎 「人材覚醒経済」 日本経済新聞出版社
伊藤公一朗 「データ分析の力 因果関係に迫る思考法」 光文社
59回 2016 清水洋 「ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション」 有斐閣
石川亮太 「近代アジア市場と朝鮮」 名古屋大学出版会
上原兼善 「近世琉球貿易史の研究」 岩田書院
薄井彰 「会計制度の経済分析」 中央経済社
久保田敬一・竹原均 「Reform and Price Discovery at the Tokyo Stock Exchange: From 1990 to 2012」
(東京証券取引所の改革と価格発見 1990-2012年)
Palgrave Macmillan
58回 2015 田口聡志 「実験制度会計論―未来の会計をデザインする」 中央経済社
冨浦英一 「アウトソーシングの国際経済学―グローバル貿易の変貌と日本企業のミクロ・データ分析」 日本評論社
清田耕造 「拡大する直接投資と日本企業―世界のなかの日本経済:不確実性を超えて7」 NTT出版
島本実 「計画の創発―サンシャイン計画と太陽光発電」 有斐閣
彭浩 「近世日清通商関係史」 東京大学出版会
57回 2014 山本勲・黒田祥子 「労働時間の経済分析 -超高齢社会の働き方を展望する-」 日本経済新聞出版社
P古美喜 「日本の住宅市場と家計行動」 東京大学出版会
森川正之 「サービス産業の生産性分析 -ミクロデータによる実証」 日本評論社
56回 2013 澤田康幸・上田路子・松林哲也 「自殺のない社会へ -経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ-」 有斐閣
山重慎二 「家族と社会の経済分析 -日本社会の変容と政策的対応-」 東京大学出版会
鈴木竜太 「関わりあう職場のマネジメント」 有斐閣
大日方隆 「利益率の持続性と平均回帰」 中央経済社
沢井実 「近代日本の研究開発体制」 名古屋大学出版会
第1回〜第60回全受賞作品

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