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日経・経済図書文化賞

第59回日経・経済図書文化賞 募集開始のお知らせ

日本経済新聞社と日本経済研究センター共催の2016年度・第59回「日経・経済図書文化賞」受賞図書は下記の通りです。この賞は過去1年間に出版された経済図書の中で特に優れた図書に贈られるものです。

5点程度。著者に賞金100万円と副賞。特に優れたものを特賞(賞金150万円と副賞)とします。

対象

2015年7月1日から2016年6月30日までに刊行された日本語の経済・経営図書、または2015年1月1日から同年末までに刊行の日本人著者の外国語図書。

審査委員(順不同)

吉川洋(立正大学教授)
八代尚宏(昭和女子大学特命教授)
斎藤修(一橋大学名誉教授)
岩井克人(国際基督教大学客員教授)
本多佑三(関西大学教授)
杉原薫(政策研究大学院大学特別教授)
伊藤元重(学習院大学教授)
井堀利宏(政策研究大学院大学教授)
桜井久勝(関西学院大学教授)
池尾和人(慶応義塾大学教授)
深尾京司(一橋大学教授)
岡崎哲二(東京大学教授)
翁百合(日本総合研究所副理事長)
沼上幹(一橋大学 教授 )
大竹文雄(大阪大学教授)
松井彰彦(東京大学教授)
原田亮介(日本経済新聞社論説委員長)
岩田一政(日本経済研究センター理事長)

発表

11月3日付日本経済新聞紙上の予定。

応募方法

  

著者、もしくは出版社は(1)応募図書2部に(2)応募図書タイトル及び応募者連絡先(氏名・住所・電話番号・FAX・E-Mail)を記載した用紙を添えて、7月31日までにお申し込み下さい。
 *応募図書の返却は致しませんので、ご了承ください。

お申し込み・問い合わせ先

〒100-8066
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル11階
日本経済研究センター 「経済図書文化賞」係
TEL:03-6256-7710 FAX:03-6256-7924

日経・経済図書文化賞

経済および経営・会計分野の学問、知識の向上に貢献するとともに、その一般普及・応用に寄与することを目的として、昭和33年に設立しました。著者および出版社を表彰します。 賞 (5点前後)/賞金100万円と副賞(記念品)を著者へ。 特に優れたものがあれば特賞(賞金150万円と副賞)とします。 受賞図書を刊行した出版社へ賞牌を贈リます。

最近の受賞図書

年度 賞種 受賞者 受賞図書 出版社
58回 2015 田口聡志 「実験制度会計論―未来の会計をデザインする」 中央経済社
冨浦英一 「アウトソーシングの国際経済学―グローバル貿易の変貌と日本企業のミクロ・データ分析」 日本評論社
清田耕造 「拡大する直接投資と日本企業―世界のなかの日本経済:不確実性を超えて7」 NTT出版
島本実 「計画の創発―サンシャイン計画と太陽光発電」 有斐閣
彭浩 「近世日清通商関係史」 東京大学出版会
57回 2014 山本勲・黒田祥子 「労働時間の経済分析 -超高齢社会の働き方を展望する-」 日本経済新聞出版社
P古美喜 「日本の住宅市場と家計行動」 東京大学出版会
森川正之 「サービス産業の生産性分析 -ミクロデータによる実証」 日本評論社
56回 2013 澤田康幸・上田路子・松林哲也 「自殺のない社会へ -経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ-」 有斐閣
山重慎二 「家族と社会の経済分析 -日本社会の変容と政策的対応-」 東京大学出版会
鈴木竜太 「関わりあう職場のマネジメント」 有斐閣
大日方隆 「利益率の持続性と平均回帰」 中央経済社
沢井実 「近代日本の研究開発体制」 名古屋大学出版会
55回 2012 小池和男 「高品質日本の起源 -発言する職場はこうして生まれた-」 日本経済新聞出版社
深尾京司 「『失われた20年』と日本経済 -構造的原因と再生への原動力の解明-」 日本経済新聞出版社
武石彰・青島矢一・軽部大 「イノベーションの理由 -資源動員の創造的正当化-」 有斐閣
高槻泰郎 「近世米市場の形成と展開 -幕府司法と堂島米会所の発展-」 名古屋大学出版会
池田新介 「自滅する選択 -先延ばしで後悔しないための新しい経済学-」 東洋経済新報社
54回 2011 太田聰一 「若年者就業の経済学」 日本経済新聞出版社
斉藤 淳 「自民党長期政権の政治経済学 -利益誘導政治の自己矛盾-」 勁草書房
菅山真次 「『就社』社会の誕生 -ホワイトカラーからブルーカラーへ-」 名古屋大学出版会
小堀 聡 「日本のエネルギー革命 -資源小国の近現代-」 名古屋大学出版会
第1回〜第58回全受賞作品

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