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門多 治(かどた・おさむ)
日本経済研究センター特任研究員

専門

日本経済のマクロ分析・予測

略歴

1976年3月 東京大学経済学部経済学科卒業
1977年3月 東京大学経済学部経営学科卒業
1977年4月 株式会社住友銀行入行
1981年4月 日本経済研究センター出向(委託研究員、〜1983.3)
1983年4月 住友銀行経済調査部、東京営業部勤務
1989年7月 財団法人電力中央研究所入所(経営研究室主査研究員)(〜2016.3)
1990年10月 ハーバード大学院ケネディスクール客員研究員(〜1991.3)
1997年4月 一般経済グループリーダー、上席研究員
2007年10月〜 慶應義塾大学 理工学部 非常勤講師(『経済予測の科学』担当)
2012年10月 電力中央研究所 シニアエコノミスト
2016年3月〜 日本経済研究センター 特任研究員

既発表論文など

「企業収益と設備投資 -2014年7-9月期までの規模別、製造・非製造業別動向-」景気循環学会論文、門多治、近藤正彦(2015.4)
「貿易収支赤字と主要製造業の輸出競争力-2013年度通関貿易速報からの試算-」電力中央研究所社会経済研究所DP SERC14004、門多 治(2014.5)
「発電用燃料消費の増加とその価格・数量別要因分解 -貿易収支赤字悪化の過半を占める鉱物性燃料-」電中研社会経済研究所DP SERC13003、門多 治(2014.3)
「2030年までの産業構造・エネルギー需給展望」 電力中央研究所報告Y12033、浜潟純大、星野優子、永田豊、桜井紀久、門多 治(2013.4)
「2030年までの日本経済中期展望 -財政再建への道- 」 電力中央研究所報告Y12001、門多 治、浜潟純大(2012.6)
「2030年までの日本経済中期展望 -マクロ経済・財政・産業構造- 」 電中研報告Y09018 、門多 治、浜潟純大、服部恒明(2010.5)
「短期経済予測」門多 治、服部恒明ほか(1989.7〜2010.10)電力中央研究所 グリーンペーパーNo.35〜74
「海外直接投資の中期的動向に関する調査 -2007年度アンケート調査結果報告-」電中研報告Y07034 、浜潟 純大、門多 治、森川 浩一郎(2007.5)
「年次マクロ経済=産業連関接続モデル2006の開発」 電中研報告 Y06024 、服部恒明、門多 治 (2007.5)
「電中研フォワード・ルッキング型マクロ計量経済モデル(プロトタイプ)によるシミュレーション分析」 電中研報告 Y06022、溜川健一、門多 治 (2007.4)
「電中研短期マクロ計量経済モデル2006-モデル構造と動学的特性-」 電中研報告 Y06001、
林田元就、門多 治 (2006.8)
「企業部門の構造調整と設備投資-1980年代後半以降の景気回復局面との比較分析-」電中研報告Y05023、門多 治(2006.5)
「ユーティリティ産業を中心とする産業別の生産効率性と要因分解-1980年代から90年代における国際比較と国内分析-」電中研報告Y04009後藤美香、門多 治、根本二郎(2005.4)
「デフレの進行とその経済的影響」『日本経済 破綻か成長か』服部恒明編著(2004.3)第3章、ゆまに書房
「2005年日本経済の調整局面をどう見るか」景気循環学会第20回大会での講演(『景気とサイクル』2005年4月号所収)門多 治(2004.11)
「原油価格上昇の日本経済への影響-電中研短期マクロモデル2000によるマクロ影響の分析-」 電中研報告 Y00015、門多 治、星野優子(2001.4)
「産業別日米生産性・価格比較」『電力経済研究』 No.44、門多 治、渡辺尚史(2000.10)
「日米産業別内外価格差の計測と要因分析」『電力経済研究』 No.42、白井誠人、門多 治(1999.10)
「電中研短期マクロ経済モデル1998の開発」 電中研報告 Y98014、門多 治 (1999.6)
「財政政策の短期マクロ経済・産業別効果-政府支出乗数の80年代、90年代の比較を中心に-」電中研報告 Y98015、門多 治、若林雅代(1999.3)
「内外価格差の実態とその縮小の影響分析」 電中研報告 Y95004、 門多 治、服部恒明 (1995.10)

所属学会

日本経済学会 、景気循環学会、資源・エネルギー学会