トップ » センター概要 » 研究スタッフ » 高口 鉄平
研究スタッフ一覧へ

高口 鉄平(こうぐち・てっぺい)
日本経済研究センター特任研究員/静岡大学学術院情報学領域准教授

専門

情報通信分野の経済分析

略歴

2003年   九州大学経済学部卒業
2006年   九州大学大学院経済学府修士課程修了(修士(経済学))
2009年   九州大学大学院経済学府博士後期課程修了(博士(経済学))
2009年   総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課主査
2011年   静岡大学情報学部助教
2012年   静岡大学情報学部講師
2014年   静岡大学情報学部准教授(現職)
2017年4月より 日本経済研究センター特任研究員(現職)

著作・論文など

『パーソナルデータの経済分析』(単著、勁草書房、2015年)
"Economic Value of Location-based Big Data: Estimating the Size of Japan's B2B Market"(with Toshiya Jitsuzumi), Communications & Strategies, No.97, pp.59-74, 2015.
高崎晴夫・高口鉄平「パーソナルデータへの経済学的接近」『情報通信学会誌』、第115号、pp.67-71、2015年。
高崎晴夫・高口鉄平・実積寿也「パーソナライゼーション・サービスにおける利用者のプライバシー懸念の要因に関する研究」『公益事業研究』、第66巻第2号、pp.25-34、2014年。
高口鉄平「レイヤー間関係の変容と情報通信分野の競争―ICT国際競争力を検討する視点に関する考察―」『情報通信政策レビュー』、第8号、2014年。
高口鉄平「パーソナルデータ活用時代の「競争評価」―経済学的視点からのパーソナルデータ分析の必要性―」『Nextcom』、Vol.17、pp.52-59、2014年。
高口鉄平・実積寿也「携帯電話の構成要素に対する利用者の選好に関する分析」『情報学研究』、第18巻、pp.19-32、2013年。

その他(所属学会など)

総務省情報通信政策研究所特別上級研究員、中央大学経済研究所客員研究員。
情報通信学会、International Telecommunication Society、公益事業学会。