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小島 明(こじま・あきら)
日本経済研究センター参与

専門

経済政策、国際経済

略歴

1942年生まれ
1965年    早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒
1969−70年 ブリティッシュ・カウンシル・スカラー(英マンチェスター大学)
1965年    日本経済新聞社入社 編集局外報部(現国際部)
1972年    同経済部(日本銀行、経済企画庁、通産省、大蔵省の各記者クラブに所属、マクロ経済政策・産業政策を取材)
1978−82年 ニューヨーク特派員・支局長
1982年    経済部編集委員兼論説委員
1992年    編集局次長兼国際第一部長
1994年    論説副主幹
1997年    取締役・論説主幹
2000年    常務取締役・論説主幹
2003年    専務取締役・論説担当
2004年3月  論説特別顧問
   同5月  日本経済研究センター会長
2005年3月  日本経済新聞社 論説顧問
2007年    日本経済新聞社 顧問
2008年5月  日本経済研究センター特別顧問
2010年4月  日本経済研究センター研究顧問
2012年4月  日本経済研究センター参与
 
         政策研究大学院大学 理事、客員教授

その他の主な公職

政策研究大学院大学(GRIPS)理事・客員教授
一般社団法人世界貿易センター東京(WTC東京)会長
中国ハルピン工科大学客員教授・同大学中日貿易投資研究所長
三極委員会(トライラテラル・コミッション)委員
世界平和研究所理事
立命館大学大学院経営研究科客員教授
ジェトロ(日本貿易振興機構)運営諮問委員
電力中央研究所評議員
21世紀大学経営協会理事
先端技術産業調査会理事
産業・技術海外展開支援協議会会長
本田財団理事
貿易研究センター理事
愛・地球博理念継承発展委員会委員長
日本生産性本部理事
日本アスペン研究所評議委員
国際通貨研究所評議員
地球産業文化研究所評議員
米日財団理事
ベルリン日独センター評議員会(副議長)

その他のおもな公職歴

1991−00年 NIRA(総合研究開発機構)理事(非常勤)
1990−99年 東京工業大学工学部非常勤講師(情報・メディア論)
1991−92年 日本大学経済学部非常勤講師(日本経済論)
1996−00年 経済審議会特別委員
1997年    金融制度調査会委員
1997−98年 一橋大学経済学部非常勤講師(日本経済論)
1999−04年 早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター客員教授(「グローバリゼーションとアジア太平洋地域」)
1997−00年 テレビ東京番組審議会委員
1999−00年 内閣府「21世紀日本の構想」懇談会(小渕首相の諮問会議)メンバー
1999−03年 国際交流基金運営審議会委員
2001−03年 内閣府「男女共同参画会議」議員
2001−04年 内閣府「司法制度改革推進本部」顧問
2002年     内閣府「国際平和協力懇談会」(明石委員会)委員
2003年     内閣府「観光立国懇談会」委員
1999−08年 慶應義塾大学大学院商学研究科教授(フジタチェア)
2008年     内閣府「構造変化と日本経済」専門調査会委員

賞罰

日本記者クラブ賞(1989年度)
ヴォーン・上田記念国際記者賞(1988年度)
新聞協会賞(日経「企業とは何か」連載企画で共同受賞、1977年)

著書・論文など

【著書】
<単著>
・“A New Development Model for Japan−Selected Essays 2000-2008” The Japan Journal, 2009
・「日本の選択<適者>のモデルへ」NTT出版、2007年(中国東方出版社より中文版出版,2010年)
・「グローバリゼーション」中央公論社、中公新書、1990年
・「調整の時代」集英社、1989年
・「昭和の歩み:日本経済」日本経済新聞社、1988年
・「横顔の米国経済」日本経済新聞社、1982年

<共著、編著>
・「日本とアメリカ:パートナーシップの50年」ジャパンタイムズ刊、2001年、第2部・第一章『戦後日米経済関係の展開』pp.260-309
・“ Image and Reality on the Japanese Economy: Shifts in Media Perception” ,Co Author with Rich Miller, Japan Society, 2000
・「21世紀の日米関係:経済・外交・安保の新たな座標軸」ドン・オーバードーファーとの共著、日本経済新聞社、1998年
・「地球文明の条件」佐和隆光編、岩波書店、1995年、第4章『21世紀の国際関係』
・「フィランソロピーの橋」林雄二郎編、TBSブリタニカ、2000年、第二部第3章『市民社会に望む新しい行政体系』
・「文明としてのアメリカ」全5巻シリーズ 日本経済新聞社、1984−94年、第1巻・第7章『ウォールストリート・ジャーナルと大衆紙』、第2巻・第4章『大都市文明の行方』、第3巻・第2章『生活水準:変わる富と貧困』、第5巻・第2章『産軍複合体』

【主な論文】
・『大交流時代における観光の戦略性』「外交フォーラム」2004年6月号
・『日本経済・10余年ぶりの夜明け』「経済広報センターポケット・エディション」シリーズ、No.47、2004年5月
・“Robbed of Dreams”, The World Today, March 2004, The Royal Institute of International Affairs (UK)
・“The Abiding Strength of Soft Power”, Gaiko Forum, Spring 2003
・『NIRA30年の歩みと今後の課題』「NIRA政策研究」2004年Vol.17, No.3
・『文化の磁力』「ていくおふ」2003年秋号
・『新時代の国益の再定義と外交のパラダイム』「外交フォーラム」2003年1月号
・『日本のデフレと世界のディスインフレ』前出経済広報センター・シリーズ、No.33、2002年
・『人口革命:ディ・ポピュレーション』同、No.30、2002年
・『国の競争優位』同、No.29、2002年