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松岡 秀明 (まつおか・ひであき)
日本経済研究センター研究本部副主任研究員

専門

財政

略歴

2003年 慶應義塾大学商学部卒業
2005年 東京工業大学大学院社会理工学研究科修士課程終了 工学修士

2005年 日本経済研究センター経済分析部中期班、短期班
2006年 経済分析部研究員
2007年 研究統括部研究員
2010年 研究本部研究員

2011年から現職

論文、レポート等

「海外投資比率、なお上昇の見通し」『中期予測の論点』G、2011年2月
「再検証 デカップリング」『中期予測の論点』C、(坪内浩との共著)2010年10月
「欧米住宅市場の調整は続くか」『中期予測の論点』@、2010年9月
「温暖化問題、家計は悪役か?」『コツコツ考える』、(小林辰男との共著)、2010年7月
「米国経済 短期経済予測−消費に期待できず頼りは外需にドル安」『経済百葉箱30号』、(嶋崎俊との共著、竹内淳一郎監修)、2010年4月
「景気回復で先行の韓国、成長戦略としてFTA締結を加速」『経済百葉箱18号』、(竹内淳一郎監修)、2009年10月
・「米欧が「嵐」に突入 〜新インデックスが描く世界経済の「天気」〜」『日経研月報』、(猿山純夫との共著)、2009年1月
・「政府経済見通しと税収予算−不確実性が強まる所得税収見通し」『財政研究』第5巻4章、有斐閣、2009年10月
『都道府県別医師不足の長期見通し-「医師増員」のネクストステージ-』、日本経済研究センターDiscussion Paper No.122、2009年8月
・『医師偏在、県別の見通しは』 、日本経済研究センター会報2008年12月号 研究員報告
・『地方税、法人依存脱却を』 、日本経済研究センター会報2008年5月号 研究員報告
『企業収益の影響が強まる所得税収』、日本経済研究センターDiscussion Paper No.113、2008年4月
・『堅実財政へ「控え目」な見通しを』 、日本経済研究センター会報2007年5月号 研究員報告
・「介護サービスにおける経営主体と質の関係の分析−理論と実証−」東京工業大学修士論文
・「非営利サテライト勘定による寄付とボランティアの統計的把握」(共)『季刊国民経済計算』 No.131 内閣府経済社会総合研究所

学会報告

・2009年 医療経済学会 第4回(慶應義塾大学病院)
報告議題:都道府県別医師不足の長期見通し―老いる団塊、間に合うのか医師増員―
・2008年 日本財政学会 第65回大会(京都大学)
報告議題:企業収益の影響が強まる所得税収見通し―政府経済見通しと税収予算の考察―

その他

・「中期経済予測」(第37回<2011年2月>、世界経済を担当)
・「四半期経済予測(SA138〜SA142<2009年4月〜2010年5月>、総括を担当)
・「月次GDP」の算出<2009年3月〜2010年5月>を担当。
・「世界経済インデックス」の算出<2008年7月〜2010年4月>を担当。
・「中期経済予測」(第34回<2008年2月>、国際収支を担当)
・「四半期経済予測」(SA130、企業収益、設備投資、生産、民間在庫を担当)
・「中期経済予測」(第33回<2006年12月>、海外経済を担当)
・「四半期経済予測」(SA123改訂<2005年4月>〜SA126R<2006年5月>、財政、消費、住宅、欧州経済、アジア経済を担当)
・「中期経済予測」(第32回<2005年12月>、世界経済を担当)

所属学会

日本財政学会、医療経済学会