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竹中 慎二(たけなか・しんじ)
日本経済研究センター総務本部奨励事業室兼副主任研究員

専門

労働経済学、行動経済学

略歴

2002年 国際基督教大学教養学部卒業
2004年 大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了
2008年 大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
2008年 日本経済研究センター 研究統括部
2009年 研究本部研究員
2013年 研究本部副主任研究員
2017年 総務本部奨励事業室兼副主任研究員

主な研究業績

「労働供給の賃金弾力性:仮想的質問による推定」 林文夫編 『経済制度の実証分析と設計 第1 巻 経済停滞の原因と制度』pp. 301-321,勁草書房,2007 年(大竹文雄・竹中慎二・安井健悟).

「所得格差に対する態度:日米比較」市村英彦・小川一夫・二神孝一・伊藤秀史編『現代経済学の潮流2007』pp. 67-100,東洋経済新報社,2007年(大竹文雄・竹中慎二).

「高額所得者データを用いた危険選好の分析」『日本経済研究』No. 61,pp. 27-58,2009年.

"Corruption and Development, Revisited" Discussion Paper Series No. 2010-13, Philippine Institute for Development Studies, 2010, (Jenny D. Balboa and Shinji Takenaka).

「汚職許容度の形成要因」『行動経済学』Vol.4,pp. 150-154,2011年.

"Disposition Effect and Diminishing Sensitivity: An Analysis Based on a Simulated Experimental Stock Market" Journal of Behavioral Finance, forthcoming, (Youki Kohsaka, Grzegorz Mardyla, Shinji Takenaka and Yoshiro Tsutsui).

所属学会

日本経済学会、行動経済学会