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佐倉 環(さくら・たまき)
日本経済研究センター研究本部研究員

専門

マクロ経済学、経済予測

略歴

武蔵大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学(経済学修士)
1997年〜2004年 財団法人国民経済研究協会 研究員
1999年〜 武蔵大学,学習院大学,成蹊大学等で非常勤講師
2004年〜 日経メディアマーケティング(株)
2009年11月〜  当センター・環境経済モデル研究に参加
2010年4月〜   日本経済研究センター研究員
2017年       日本経済研究センター研究本部研究員

主要著書・論文・報告書等

「最近の失業とその構造について」『景気観測』No.877,2000年,国民経済研究協会
「社会保障の変化がマクロ経済に与える影響――財政・マクロ計量モデルによる検討」『季刊 社会保障研究』第37巻第2号,国立社会保障・人口問題研究所,2001年
「93SNA版・四半期労働モデル再開発作業」(共著者:安原宣和),日本労働研究機構報告書,2003年
「構造的失業と失業期間―フローデータによる分析」(共著者:中村二朗),『構造的・摩擦的失業の増加に関する研究』労働政策研究・研修機構,労働政策研究報告書No.L-8,2004年
「年金制度改革の短期的影響分析」(共著者:藤川清史・石川秀樹),『年金改革の経済分析−数量モデルによる評価』,第9章,日本評論社,2006年
「JCER環境経済マクロモデルによる炭素税課税効果の分析」(共著者:猿山純夫・蓮見亮),JCER Discussion Paper No.127,2010年
「短期マクロ計量モデルによる分析」(共著者:藤川清史),『社会保障の計量モデル分析―これからの年金・医療・介護』,第5章,国立社会保障・人口問題研究所編,東京大学出版会,2010年