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小野寺 敬(おのでら・たかし)
日本経済研究センター研究本部長兼主任研究員

専門

マクロモデル,景気循環分析

略歴

1986年 慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程(管理工学専攻)修了

1986年 日本経済新聞社入社,データバンク局経済情報部配属,同市場情報部,日経アメリカ出向などを経て
2005年 日本経済新聞社電子メディア局データ事業部次長
2009年 日本経済新聞デジタルメディアNEEDS事業本部情報開発部担当部長
この間,マクロモデル予測,株式ポートフォリオ分析,日経景気インデックス(日経BI),地方財政データサービス,景気指数作成支援ツールの開発などを担当
2011年 日本経済研究センター研究本部主任研究員兼研究開発グループ担当部長
2014年 研究本部副本部長兼予測分析部長兼主任研究員
2017年 研究本部長兼主任研究員

論文など

・若杉敬明・小野寺敬・猪狩浩一郎(1989)「APTに基づくシステマティック・リスクの推定」『証券アナリストジャーナル』1989年2月号,日本証券アナリスト協会
・小野寺敬(2000)「日経景気インデックス(日経BI)の見方・使い方」『NQI REPORT』No.14,日経QUICK情報,2000年9月
・Fukuda, S. and T. Onodera, (2001), “A New Composite Index of Coincident Economic Indicators in Japan: How Can We Improve the Forecast Performance?” International Journal of Forecasting 17, pp.483-498.
・福田慎一・小野寺敬・中込一朗(2003)「確率的な景気指標の有用性」浅子和美・福田慎一編『景気循環と景気予測』東京大学出版会
・小野寺敬・坂井八枝子(2007)「食品値上げの実情を探ると-日経POS情報にみる平均実売価格-」『NEEDSで読み解く』 日本経済新聞デジタルメディア,2007年10月
・小野寺敬(2008)「景気循環に見る地域格差(上)(下)」『NEEDSで読み解く』日本経済新聞デジタルメディア,2008年6月
・小野寺敬(2008)「都道府県別CIから見た地域間格差」『景気とサイクル』第46号,景気循環学会,2008年11月
・浅子和美・小野寺敬(2009)「都道府県別景気指標による景気分析-CPBIの予測力-」『経済研究』第60巻第3号,一橋大学経済研究所,2009年7月
・小野寺敬・浅子和美・田中晋矢(2011)「都道府県別CIと全国の景気-CPBIによる分析-」浅子和美・飯塚信夫・宮川努編『世界同時不況と景気循環分析』東京大学出版会
・小野寺敬・浅子和美・田中晋矢(2011)「共通構成指標による都道府県別CIとその応用」『日経研月報』第395号(シリーズ「地域問題への新たな視点」第10回),(財)日本経済研究所,2011年5月
・小野寺敬・佐倉環(2011)「東日本大震災の計量モデル分析―夏の電力不足・消費萎縮・復興需要の3側面から」『経済のプリズム』第91号,参議院事務局
・日経センター第38回中期経済予測「エネルギー・国際分業、迫られる再構築−除染費用、国民に重い負担」(総括として都道府県別人口予測などを監修 2012年3月)
・Asako, K., T. Onodera and A. Ueda (2014),“An Analysis of Regional Business Cycles using Prefectural Composite Indexes in Japan” Discussion Paper Series A No.603, Institute of Economic Research, Hitotsubashi University
・小野寺敬・上田貴子・浅子和美(2015)「地方景気の先行性・遅行性-都道府県別CIによる分析-」『経済研究』第66巻第2号,一橋大学経済研究所,2015年4月

その他

・総務省統計研修所 講師 2010年〜 本科「経済統計・金融統計の見方」 専科 経済予測「現下の経済動向」などを担当
・上智大学経済学部 非常勤講師 2013年〜 
・一橋大学経済研究所 共同利用・共同研究拠点 平成25年度事業プロジェクト「地域景気循環の構造変化と公共投資」研究者代表
・日本地域学会第50回(2013年)年次大会(徳島大学)で報告 「日本の地域景気循環について―都道府県別CIによる分析」(浅子和美、上田貴子との共同研究)
・同 年次大会 鈴木雅勝氏(中部圏社会経済研究所)報告「三重県長期マクロ計量モデルの開発―労働市場の需給に関する分析」の討論者
・所属学会 日本地域学会