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牛山 隆一(うしやま・りゅういち)
日本経済研究センター国際本部主任研究員

専門

アジア経済

学歴・職歴

慶應義塾大学経済学部卒業
青山学院大学国際政治経済学研究科修了

日本経済新聞社入社
シンガポール駐在記者、ハノイ支局長、シンガポール支局長などを経て、
2011年より日本経済研究センター主任研究員

著書

・『躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力: メコン経済圏の新展開』 共編著、文眞堂 2017年
・Moving Up the Ladder: Development Challenges for Low and Middle-Income Asia、共編著、World Scientific, 2016年
・『ASEAN経済統合の実態』、共編著、文眞堂、2015年
・『現代ASEAN経済論』、共著、文眞堂、2015年
・『図解でわかる ざっくりASEAN』、共編著、秀和システム、2014年
・『概説アジア経済』、共編著、日本経済研究センター、2013年
・『インドVS中国』、共著、日本経済新聞出版社、2012年
・『超長期予測 老いるアジア』、共著、日本経済新聞出版社、2007年
・『現代ベトナムを知るための60章』、共著、明石書店、2004年
・『ベトナムの対外関係』、共著、暁印書館、2004年 他

主な論文・レポート

・「拡大するタイの対CLM経済関係――対カンボジア貿易、南部経済回廊の役割増す」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2016年3月
・「加速するASEAN企業の『ASEAN展開』――域内統合の担い手として存在感増す」、『アジア経済研究報告書』、日本経済研究センター、2014年12月
・「躍動するメコン圏経済――溶け合う国境、企業の動きも加速」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2014年3月
・「日本企業、メコン圏で経営を強化――カンボジア進出事例を中心に」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2014年3月
・「ASEAN各国、『罠』克服へ政策努力――先行きには不透明感も」、日本経済研究センター会報、2014年2月
・「高所得国入りをめざすマレーシア――高成長持続へ旧弊打破の難題」、『アジア済研究報告書』、日本経済研究センター、2013年12月
・「日本企業の『新・新興国』展開が加速――中韓などアジア企業も一段と注力」、日本経済研究センター会報、2013年4月
・「外国企業のミャンマー進出動向――各国企業が集結、『大競争』の様相」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2013年3月
・「存在感増すASEAN、日本企業の関心高まる」、日本経済研究センター研究員報告、2013年1月
・「ミャンマー事業を本格化する日本企業――リスクへの目配りも必要」、『ミャンマーの日常』、日経リサーチ、2012年12月
・「ASEAN経済の現状と課題」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2012年12月
・「企業のASEAN戦略」(共著)、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2012年12月
・「注目されるCLM――新たな事業展開先に浮上」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2012年3月
・「CLMにおける日本企業の事業展開――生産フロンティアで積極経営」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2012年3月
・「印ASEAN関係――生産ネットワークの形成進む」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2011年12月