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牛山 隆一(うしやま・りゅういち)
日本経済研究センター事務局長付国際化推進担当兼主任研究員

専門

アジア経済

学歴・職歴

1985年 慶應義塾大学経済学部卒業
2008年 青山学院大学国際政治経済学研究科 国際経済学修士

1985年 日本経済新聞社入社、産業部配属
1987年 シンガポール駐在記者
1992年 証券部
1998年 ハノイ支局長
2001年 国際部
2004年 日本経済研究センター アジア研究部主任研究員
2009年 日本経済新聞シンガポール支局長
2011年 日本経済研究センター国際アジア研究部主任研究員
2016年 研究本部国際アジア研究部長兼主任研究員
2017年 事務局長付国際化推進担当兼主任研究員

著書

・『躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力: メコン経済圏の新展開』 共編著、文眞堂 2017年
・Moving Up the Ladder: Development Challenges for Low and Middle-Income Asia、共編著、World Scientific, 2016年
・『ASEAN経済統合の実態』、共編著、文眞堂、2015年
・『現代ASEAN経済論』、共著、文眞堂、2015年
・『図解でわかる ざっくりASEAN』、共編著、秀和システム、2014年
・『概説アジア経済』、共編著、日本経済研究センター、2013年
・『インドVS中国』、共著、日本経済新聞出版社、2012年
・『超長期予測 老いるアジア』、共著、日本経済新聞出版社、2007年
・『現代ベトナムを知るための60章』、共著、明石書店、2004年
・『ベトナムの対外関係』、共著、暁印書館、2004年 他

主な論文・レポート

・「拡大するタイの対CLM経済関係――対カンボジア貿易、南部経済回廊の役割増す」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2016年3月
・「加速するASEAN企業の『ASEAN展開』――域内統合の担い手として存在感増す」、『アジア経済研究報告書』、日本経済研究センター、2014年12月
・「躍動するメコン圏経済――溶け合う国境、企業の動きも加速」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2014年3月
・「日本企業、メコン圏で経営を強化――カンボジア進出事例を中心に」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2014年3月
・「ASEAN各国、『罠』克服へ政策努力――先行きには不透明感も」、日本経済研究センター会報、2014年2月
・「高所得国入りをめざすマレーシア――高成長持続へ旧弊打破の難題」、『アジア済研究報告書』、日本経済研究センター、2013年12月
・「日本企業の『新・新興国』展開が加速――中韓などアジア企業も一段と注力」、日本経済研究センター会報、2013年4月
・「外国企業のミャンマー進出動向――各国企業が集結、『大競争』の様相」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2013年3月
・「存在感増すASEAN、日本企業の関心高まる」、日本経済研究センター研究員報告、2013年1月
・「ミャンマー事業を本格化する日本企業――リスクへの目配りも必要」、『ミャンマーの日常』、日経リサーチ、2012年12月
・「ASEAN経済の現状と課題」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2012年12月
・「企業のASEAN戦略」(共著)、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2012年12月
・「注目されるCLM――新たな事業展開先に浮上」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2012年3月
・「CLMにおける日本企業の事業展開――生産フロンティアで積極経営」、『国際経済研究報告書』、日本経済研究センター、2012年3月
・「印ASEAN関係――生産ネットワークの形成進む」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2011年12月
・『経済連携協定の効果』最終報告書(外務省委託調査)、日本経済研究センター、2008年3月
・「東アジア生産ネットワーク拡大の可能性」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2007年12月
・「中国の部品輸入単価は?」、日本経済研究センター会報、2007年10月
・「インドの貿易、構造変化の兆し」、日本経済研究センター会報、2007年9月
・「インドの対東アジア貿易の現状と課題」、『インド研究会報告書』、日本経済研究センター、2007年3月
・『人口が変えるアジア2050年の姿』、日本経済研究センター、2007年3月
・「問題多い欧米の対中AD措置」、日本経済研究センター会報、2007年1月
・「貿易円滑化で地域大の政策協調を」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2006年12月
・「日本、医薬品・ITサービス分野でインドの積極活用を」、『台頭する中国・インドのインパクトと日米経済関係に関する調査研究報告書』(財団法人国際経済交流財産委託調査)、日本経済研究センター、2006年3月
・「対中IC輸出は低価格品が主体――『高付加価値に特化』は虚像」、日本経済研究センター研究員レポート、2006年1月
・「貿易での貢献、日本は2位、中国の躍進目立つ」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2005年12月
・「インフラ、港湾の競争力低下響く」、『アジア研究報告書』、日本経済研究センター、2005年12月
・「ASEAN、中国を見据えた競争力強化策が不可欠」、『FTA時代の中国・ASEAN関係』(外務省委託調査)、日本経済研究センター、2005年3月
・「繊維貿易自由化、ASEAN域内の格差拡大を招く懸念」、日本経済研究センター研究員レポート、2004年12月