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愛宕 伸康(あたご・のぶやす)
日本経済研究センター研究本部主任研究員(短期経済予測主査)

専門

景気分析、金融政策論、物価指数論

略歴

1991年 神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程修了
1991年 日本銀行入行
2001年 調査統計局副調査役
2003年 調査統計局調査役
2006年 政策委員会室企画役(審議委員スタッフ)
2010年 調査統計局物価統計課長
2011年7月より現職

主な業績

・「短期国債市場の現状とレートの特性について」2000年9月日本銀行ワーキングペーパーシリーズ
・「製造工業生産予測指数からみたわが国企業の生産計画策定と修正パターン」2003年6月日本銀行ワーキングペーパーシリーズの執筆責任者
・「企業物価指数の見直し方針 ―次回基準改定に向けて、ご意見のお願い―」2006年4月の執筆責任者
・「成長基盤強化の重要性と金融政策」2010年12月など須田審議委員各種講演 資料の執筆サポート。
・「企業物価指数の特徴点と2010年基準改定の方向性」2011年2月「統計」2月号
・「企業物価指数の特徴点と2010年基準改定の方向性」『統計』2011年2月号、財団法人日本統計協会
・「実質値下げが招く『デフレの罠』―原価・人件費抑制と売り上げ低迷の悪循環に―」2012年4月日本経済研究センターDiscussion Paper 137