|
最終更新日:2010年3月24日
|
日経アジアスカラシップ各国の大学や研究機関との交流を強化し、研究を推進することを目的として、2006年から中国、インド、ASEAN諸国などアジア各国・地域の若手・中堅研究者を招聘しています。「アジアスカラシップ、今年度で10人に 」アジアの研究機関・大学の研究者らを当センターに招き、経済関連のテーマを研究してもらう奨学金制度「日経アジアスカラシップ」事業が4年目を迎え、客員研究員として制度を利用する研究者が内定者を含めて10人に達しました。グローバル化が急速に進む中、シンクタンクにとっても、研究者個人ベースの海外ネットワークの構築は不可欠です。新たな研究仲間となった客員研究員は、いずれも母国の第一線で活動している若手研究者で、個性豊かな顔ぶれがそろいました。■研究活動ファイル「アジアスカラシップ、今年度で10人に」(09年08月号) これまでの日経アジアスカラシップ研究員
|