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中国・アジアに関する研究活動 −中国・アジアウォッチ−

日本経済研究センターの中国・アジアに関する研究活動をご紹介します。

統計で見る中国経済 (湯浅健司)

中国の主要経済統計をとりまとめたレポート「統計で見る中国経済」を毎月下旬、ホームページに掲載して参ります。

5月(5月14日)
輸出、依然として高い伸び PMIに明るさ――新車販売好調 消費、投資は減速続くNEW!
4月(5月15日)
輸出が再び拡大、工業生産も回復――投資の減速が顕著に、消費も振るわず

アジア経済のホットな話題をタイムリーにリポート(一覧表)

研究員が中国、台湾、香港、北朝鮮などアジア各国のホットな話題をタイムリーに伝えます。
シリーズ企画「転機の朝鮮半島」第1回 第2回 第3回(伊集院、6月)NEW!
「中国経済、安定続く〜中小企業は厳しい環境」――中国・著名エコノミストに聞く(湯浅、6月)NEW!
シリーズ企画「送金ウォーズ」【上】 【下】(眞鍋、上原、6月)NEW!

JCER/日経 アジア・コンセンサス 

アジアのエコノミストを対象に各国の経済成長や物価、金利動向などの見通しを聞いたアンケート調査を実施。四半期毎に調査結果を発表します。

第9回(2018年〜2020年)(18年4月10日)
好調アジア経済に「トランプ・リスク」の影 ――保護主義の台頭、金融政策の混乱に強い懸念NEW!

アジア経済予測  

「アジア経済予測(短期)」を年2回、同中期予測を年1回発表します。対象国は中国およびタイ、フィリピン、インドネシア、マレーシアのASEAN4カ国です。各国経済の現況や見通しを紹介するとともに、注目すべきトピックスも分かりやすく解説します。
第7回短期予測(18年2月28日)
輸出好調で楽観ムード拡大―金利上昇とスマホ失速に懸念
第3回中期予測(2017〜30年)(17年12月5日)
デジタル・アジア5.0―イノベーション力が変える勢力図

【コラム】山田剛のINSIDE INDIA

今なおめまぐるしく変化を続けるインド政治・経済の深層と最新情勢を、詳細かつわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。

インド各地でメトロ路線網急拡大〜デリーは年内にも「東京超え」、都市インフラや環境改善を後押し(6月6日)NEW!
インドの宇宙開発、新たなステージへ――月面探査、巨大ロケット、そして有人宇宙飛行も視野に (5月11日)
ahmadabad

研究報告書・新刊書籍 

当センターの研究プロジェクトに参加した専門家が、様々な角度からアジアの「現在」「変化」をとらえ、「未来」を考えます。
朝鮮半島シナリオと日本(18年3月)
中国 新産業論〜「創造大国」への道(18年3月)
変わる北東アジアの経済地図−新秩序への連携と競争(17年7月)

Asian Economic Policy Review

アジア経済に関する諸問題を多角的に取り上げ、政策形成につながるメッセージを英文で世界に向けて発信します。
Did Abenomics Succeed?(Jan.18)
China's Financial Transformation(Jul.17)

日経アジアスカラシップ

各国の大学や研究機関との交流を強化し、研究を推進することを目的として、2006年から中国、インド、ASEAN諸国などアジア各国・地域の若手・中堅研究者を招聘しています。

2018年はミャンマーからの研究者1名を迎えます。
東京証券取引所にて

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