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中国・アジアに関する研究活動 −中国・アジアウォッチ−

日本経済研究センターの中国・アジアに関する研究活動をご紹介します。

統計で見る中国経済 (湯浅健司)

中国の主要経済統計をとりまとめたレポート「統計で見る中国経済」を毎月下旬、ホームページに掲載して参ります。
3月(4月18日)
1〜3月の実質成長率は6.9%に上昇――インフラ投資、消費が牽引、輸出も持ち直し

2月(3月21日)
PMI、7カ月連続で50超 民間投資も上向き―減税効果一巡で新車販売は一服感

アジア経済のホットな話題をタイムリーにリポート(一覧表)NEW!

研究員が中国、台湾、香港、北朝鮮などアジア各国のホットな話題をタイムリーに伝えます。
北朝鮮と東南アジア(中)(李、伊集院4月)
東南アジア高速鉄道整備の可能性(南、3月)
米国境調整のアジア経済への影響(田原、3月)
全人代に見る今年の中国(湯浅、3月)
香港「一国二制度」20年の検証(泉、3月)

JCER/日経 アジア・コンセンサス NEW!

16年度の新規事業として、アジアのエコノミストを対象に各国の経済成長や物価、金利動向などの見通しを聞いたアンケート調査を開始しました。四半期毎に調査結果をご紹介していく予定です。
第5回調査 2017年〜2019年(17年4月10日)
アセアン経済、年内見通しを上方修正
―「トランプ・リスク」は中長期的な懸念広がる

アジア経済予測  

「アジア経済予測(短期)」を年2回、同中期予測を年1回発表します。対象国は中国およびタイ、フィリピン、インドネシア、マレーシアのASEAN4カ国です。各国経済の現況や見通しを紹介するとともに、注目すべきトピックスも分かりやすく解説します。
短期予測 各国編(17年3月)上原・田原・南・茂木
第5回短期予測(17年2月27日)
トランプ政権誕生、リスク増すアジア経済

第2回中期予測(16年9月27日)
アジア、2030年への道筋―難局続く中国経済

【コラム】山田剛のINSIDE INDIA

今なおめまぐるしく変化を続けるインド政治・経済の深層と最新情勢を、詳細かつわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。
ウッタルプラデシュ州議会選でモディ首相与党圧勝3月
インド独立70周年連載 第1回 カーストと政治 2月
ahmadabad

研究報告書・近刊書籍 

当センターの研究プロジェクトに参加した専門家が、様々な角度からアジアの「現在」「変化」をとらえ、「未来」を考えます。
転機の朝鮮半島−地政学的変化と北朝鮮経済(4月)全文掲載NEW
『躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力』(17年2月)
『2020年に挑む中国』(16年7月)
『解剖 北朝鮮リスク』(2月)参考:韓国語版

Asian Economic Policy Review

アジア経済に関する諸問題を多角的に取り上げ、政策形成につながるメッセージを英文で世界に向けて発信します。
Labor, Health and Education in Asia-Analysis of Micro Data(Jan.17)
Connectivity and Infrastructure(Jul.16)

日経アジアスカラシップ

各国の大学や研究機関との交流を強化し、研究を推進することを目的として、2006年から中国、インド、ASEAN諸国などアジア各国・地域の若手・中堅研究者を招聘しています。
東京証券取引所にて

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