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JCER 第4次産業革命の中の日本

未来社会経済研究会
「製造業」革命にとどまらないインダストリー4.0
−IoTではなくIoPの実現を−
第12回議事要旨

2017年8月4日発表

日本経済研究センター
 2017年7月24日(月)に第12回会合を開き、第4次産業革命時代のICT(情報通信技術)基盤とビジネス戦略について専門家を招いて議論した。基幹業務システムとして広く普及するSAPの導入事例をベースに考えると、製造業と非製造業の区別がなくなる同時代を勝ち残るには、コストゼロ、無限大の処理能力などの特徴があるICTをフル活用できるようビジネス・業務を改編できるかが、カギとなる。その際に顧客が望む本質的なサービスや商品とは何か、ICTを使って的確につかむことが競争力につながる。

第12回未来社会経済研究会_議事要旨(20170804)第12回未来社会経済研究会_議事要旨(20170804)

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