トップ » 政策提言 » 第4次産業革命の中の日本 » 2017年12月25日掲載

JCER 第4次産業革命の中の日本

未来社会経済研究会・特別セミナー
原発、商業ベースでは存続厳しく衰退期に
政治的意義や軍民の相互依存で維持
国家支援が不可避

2017年12月25日発表

日本経済研究センター
 日本経済研究センターは、「世界原子力産業動向2017」の執筆責任者であるマイケル・シュナイダー氏を招き、世界の原発の開発動向について討論した。新興国を含めて原子力発電所の建設は、遅れ気味になっており、商業ベースの採算性は取れない状況になっているという。今後、建設のさらなる遅れや運転継続を断念する原発も相次ぐ可能性がある。原子力産業は衰退期入りしていると考えられる。政府による支援なしに原発は生き残れないだろう。

講師:マイケル・シュナイダー氏
World Nuclear Industry Status Report(世界原子力産業動向)の執筆責任者
モデレーター:鈴木達治カ・特任研究員(長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授)

未来社会経済研究会・特別セミナー要旨(20171208)未来社会経済研究会・特別セミナー要旨(20171208)

マイケル・シュナイダー氏 資料マイケル・シュナイダー氏 資料

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