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書籍一覧

1〜5件(全69件) 発行年月日順
提言 日米同盟を組み直す―東アジアリスクと安全保障改革

提言 日米同盟を組み直す―東アジアリスクと安全保障改革

田中明彦、日本経済研究センター編
日本経済新聞出版社
280 ページ
本体3,000円+税
978-4-532-17622-8
2017年9月発行

日本の外交・安全保障を取り巻く環境が大きく揺れる中、日本経済研究センターではこの分野の選りすぐりの論客を集めたタスクフォースを結成し、日米同盟の今後のあり方を問う政策提言「より強固な同盟を目指して」を4月に発表しました。本書では北朝鮮の核・ミサイル問題などその後の事態の展開も踏まえて、現状の分析、課題の摘出、そして求められる政策の設定について、もう一度、詳しく論じました。米国からの3次にわたった対日提言「アーミテージ・ナイ報告書」に触発されたこの取り組みは、日本側の問題意識を米国に向けて発信するいわば「日本版アーミテージ・ナイ報告書」でもあります。
⇒詳細はこちら 出版社のページへ(9月26日発売予定) / Amazonへ
※ご参考 富士山会合特別タスクフォース提言 「より強固な同盟を目指して」(17年4月5日公表)

変わる北東アジアの経済地図−新秩序への連携と競争

変わる北東アジアの経済地図−新秩序への連携と競争

伊集院 敦・日本経済研究センター 編
文眞堂
264ページ
本体 3500円+税
978-4-8309-4916-6
2017年7月発行

一帯一路とAIIBで新たな地域経済圏づくりを仕掛ける中国に、東方シフトを強めるロシア。韓国・北朝鮮やモンゴルを含め、北東アジアの新経済秩序をにらんだ関係国の連携と競争が始まった。エネルギー、物流、金融などの分野で現れた新たなうねりに、日本はどう対応すべきか。変わりゆく北東アジアの経済地図を第一線の専門家が最新情報をもとに分析。
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2014年度国際経済研究「北東アジアの経済連携――戦後70年、変わる経済地図」に最新情報を大幅に加筆しました。

朝鮮半島 地政学クライシス ―激動を読み解く政治経済シナリオ

朝鮮半島 地政学クライシス ―激動を読み解く政治経済シナリオ

小倉和夫 、康仁徳 、日本経済研究センター 編著
日本経済新聞出版社
320ページ
本体3,200円 +税
978-4-532-13472-3
2017年6月発行

風雲急を告げる朝鮮半島。その地政学的変化に焦点を当て、17年5月に実施された韓国大統領選など最新状況を踏まえて分析しました。日韓の専門家に加え、米国の代表的な東アジア研究者であるケント・カルダー米ジョンズ・ホプキンス大学院教授や米朝関係の専門家である米ジョージ・ワシントン大学のY・C・キム名誉教授はじめ米国、中国、ロシアの一流の研究者が加わり、北朝鮮出身で韓国で活動中の金炳旭・北韓開発研究所所長を含め、主要関係国の研究者がすべて顔をそろえています。
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2016年度アジア研究「転機の朝鮮半島」に最新情報を加筆しました。

躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力: メコン経済圏の新展開

躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力: メコン経済圏の新展開

浦田秀次郎・牛山隆一 編著
文眞堂
270ページ
定価 3780円(本体 3500+税)
978-4-8309-4915-9
2017年2月発行

日本企業の進出先として一段と注目されるASEANのメコン圏。そのなかで最も大きな発展潜在力を秘めると言われる南部経済回廊を取り上げ、タイやベトナム、ミャンマー、カンボジアからの視点、日本企業の展開例など様々な面から、南部経済回廊を分析しました。
⇒詳細はこちら(出版社のページへ)Amazon.co.jpへ(2月22日発売)
2015年度国際経済研究「南部経済回廊に迫る」に最新情報を加筆しました。

中国経済を読み解く−誤解しないための8つの章

中国経済を読み解く−誤解しないための8つの章

室井秀太郎
文眞堂
154ページ
1728円(本体 1600+税)
978-4-8309-4928-9
2017年1月発行

日本人の中国経済に対する見方は極端ではないか?本書は、日本人の中国経済の理解が、歴史的な経緯や中国の広大さ、多様さ、特殊性を踏まえないことが多いのに対し、こうした観点から中国経済を捉え直すことにより、中国経済への理解を深めることを意図しています。
詳細はこちら(出版社のページへ)Amazon.co.jpへ

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