トップ » 出版物 » 書籍

書籍一覧

6〜10件(全66件) 発行年月日順
マイナス金利政策―3次元金融緩和の効果と限界

マイナス金利政策―3次元金融緩和の効果と限界

岩田一政 、左三川郁子 、日本経済研究センター 編著
日本経済新聞出版社
408 ページ
本体2,800円+税
978-4-532-35704-7
2016年8月発行

デフレとの長期にわたる闘いの末に導入を決断したマイナス金利政策によって、日本経済はデフレから完全に抜け出し、成長経路に戻ることができるのか。それともネガティブな効果を経済に与えるのか。日本銀行は財務の健全性を保てるのか。3次元QQE政策はどこまで継続できるのか。未踏の金融政策の効果とリスクを理論・実証両面から検証するとともに、日本経済が成長を取り戻すための方策を提案。
⇒詳細はこちら / Amazon.co.jp / 関連の15年度金融研究報告

2020年に挑む中国−超大国のゆくえ

2020年に挑む中国−超大国のゆくえ

厳善平・湯浅健司・日本経済研究センター 編
文眞堂
269ページ
2800円+税
978-4-8309-4909-8
2016年7月発行

習近平国家主席が唱える「新常態(ニューノーマル)」をキーワードとし、2020年の「100年目標」達成に向けて現在、中国の指導部が何を考え、どのような方向に導こうとしているのかを分析した。
⇒詳細はこちら関連の研究報告
※8月28日付日本経済新聞朝刊(21面・短評欄)で紹介されました。

Moving Up the Ladder, Development Challenges for Low and Middle-Income Asia

Moving Up the Ladder, Development Challenges for Low and Middle-Income Asia

Shigesaburo Kabe (Nikkei Inc., Japan), Ryuichi Ushiyama (Japan Center For Economic Research, Japan), Takuji Kinkyo (Kobe University, Japan), Shigeyuki Hamori (Kobe University, Japan)
World Scientific Publishing
268ページ

978-981-4723-56-5
2016年3月発行

⇒詳細はこちら

解剖 北朝鮮リスク

解剖 北朝鮮リスク

小倉和夫、康仁徳、日本経済研究センター(編著)
日本経済新聞出版社
384ページ
3000円 +税
978-4-532-13464-8
2016年2月発行

想定外の核実験、36年ぶりの党大会―。新たな動きを見せる北朝鮮のリスクを、内外の第一人者が集結し、最新情報に基づいて分析。
⇒詳細はこちら

ASEAN経済統合の実態

ASEAN経済統合の実態

浦田秀次郎・牛山隆一・可部繁三郎(編著)
文眞堂
236ページ
2,750円+税
978-4-8309-4868-8
2015年9月発行

経済共同体の構築を掲げるASEAN経済が実際にはどれほど統合度を高めているのか、様々な統計や事例をもとに貿易や投資、企業・人の動きなどから多角的に検証。
⇒詳細はこちら

6〜10件(全66件) 発行年月日順
△このページのトップへ