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2017.03 金融研究

金融政策の持続可能性
―異次元緩和と財政コスト

最新リポート「狭まる金融政策の選択肢―財政政策を活用するFTPLはデフレ脱却に有効か―」(2017/03/09公表)はこちら


<金融研究説明会>「金融政策の持続可能性―異次元緩和と財政コスト」 (2017/03/03開催)

金融研究班
  3月3日(金) に東京で≪日経センター金融研究説明会≫を開催しました。
 【セミナー概要】 日銀は16年秋以降、短期金利に加えて長期金利をもコントロールしています。国債買い入れの限界や日銀の損失、財政コストの増加が懸念される中、政府は異次元緩和から財政政策重視へと軸足を移し始めたようです。日銀は果たして長期金利をコントロールできるのでしょうか。財政を拡張すればデフレから脱却できるのでしょうか。手詰まり感のある金融政策と財政政策の今後について考えます。
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<今後の公表予定>
3月下旬   報告書、英文リポートをHPで公表
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