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2013.03 金融研究

リスク対応と収益確保、金融の新たな課題―危機には「負債」変動への対応も

2013年3月12日発表
主査:岩田一政・日本経済研究センター代表理事・理事長
総括:増島雄樹・日本経済研究センター副主任研究員

市場は株高に沸いていますが、財政危機が遠のいたとは言えません。危機が現実になった時、保有資産だけでなく、預金や保険契約など負債側にも思わぬ変動が生じます。過去の事例を検証し、金融機関経営の課題を考えます。このほか、新たな収益確保策として、激戦のアジア市場で勝ち抜くための条件、教育・環境・起業など社会貢献活動を支援するソーシャル・ファイナンスの可能性を探ります。

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