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反グローバリズムを超えて ―国内改革で自由化の恩恵共有を

「メガ・リージョナリズムの時代」研究報告書
2016年10月発表


主査:岩田一政・日本経済研究センター理事長


◆日本経済研究センターのメガ・リージョナリズム研究会は、「反グローバリズムを超えて―国内改革で自由化の恩恵共有を」と題する報告書をまとめました。

メガ・リージョナリズム(広域経済連携)の利益を最大限引き出し、日本が成長を遂げるためには何が必要か、反グローバリズムのうねりが高まる中で日本はどのような進路をとるべきか。日本経済研究センターでは、2年にわたり研究を進めてきました。グローバル・バリュー・チェーン、サービス産業、対内直接投資、コメ農業など分野ごとの実証研究も踏まえ、提言します。

図表 第3章の付加価値貿易分析から



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所収論文(公表日:10月7日New !


序章:反グローバリズムのうねりと日本の進路服部哲也・日本経済研究センター 特任研究員
/プロジェクト・リーダー
第1章:TPP活かす国内改革・基盤整備を
 ―早期批准で「メガ」拡大主導を
服部哲也・日本経済研究センター 特任研究員
第2章:10年で農業再生 見取り図描け
 ―農地所有・利用の責任、より明確に
猿山 純夫・日本経済研究センター 首席研究員
第3章:付加価値貿易から見た比較優位の変化服部哲也・日本経済研究センター 特任研究員
下井直毅・多摩大学経営情報学部教授
第4章:サービス市場、国内改革急げ
 ―規制見直し アベノミクス再起動を
猿山 純夫・日本経済研究センター 首席研究員
第5章:対内投資残高倍増は可能か
 ―カギは雇用流動化と専門職教育
服部哲也・日本経済研究センター 特任研究員
舘祐太・ナウキャスト・チーフエコノミスト(前・日本経済研究センター 研究員)
第6章:コメ農業の中長期予測
 ―減反・関税廃止で強い農業を
猿山 純夫・日本経済研究センター 首席研究員
報告セミナー・研究会 開催記録
報告書全文

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