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アジア経済予測

日本経済研究センターは日本企業のアジアに対する強い関心にお応えするため、2015年度から新たに「アジア経済予測(短期)」を年2回(夏・冬)、ホームページ上で発表します。対象国は中国およびタイ、フィリピン、インドネシア、マレーシアのASEAN4カ国です。GDPを中心にした各種指標を通じて各国経済の現況や短期見通しを紹介するとともに、注目すべきトピックスもグラフを使って分かりやすく解説します。みなさまのビジネスの参考となれば幸いです。また、今夏にはアジア経済の中期予測も報告書として発刊の予定です。

第5回アジア経済短期予測:中国・ASEAN4(17年1-3月期〜18年10-12月期)
トランプ政権誕生、リスク増すアジア経済
―足もとは輸出回復、17 年は内需が牽引
―米国、国境調整措置導入なら中国、ASEANとも0.2 ポイント押し下げ

2017年2月27日発表
主査:上原正詩・主任研究員
総括:田原健吾・副主任研究員
南毅・日本経済研究センター研究生 、茂木洋之・研究員

原油・資源価格の回復や中国経済の底打ちなどの影響を受けて、16年後半から世界経済は景気回復基調にある。16年11月の米大統領選でドナルド・トランプ氏が当選してからは、新政権による財政出動や法人税減税などへの期待から、米国を筆頭に世界各国の株式市場が急上昇。景気拡大期待に拍車がかかっている。

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