トップ » セミナー » 聴くゼミ » 聴くゼミ(音声・資料)

聴くゼミ(音声・資料)

原子力に未来はあるのか―存続・脱原発それぞれの課題
※セミナー関連リポートはこちら(2017年4月18日(火)開催)

概要
再稼働差し止めの仮処分判決や、原発立地県で脱原発を掲げる首長が誕生するなど、原子力は強い逆風に見舞われています。福島の原発事故の処理費用が膨れ上がったことも原子力の将来に不安を投げかけています。原子力を維持するには、どのような課題があり、信頼回復や資金調達を支える方策が必要なのか。一方、世論の支持が高い脱原発もエネルギーの安全保障や地球環境問題への対応など課題が多いと考えられます。エネルギー、原子力政策の第一人者を招き、原子力のエネルギー源やビジネスとしての将来性について討論します。
写真左より順に
橘川武郎・東京理科大学大学院イノベーション研究科教授
山地憲治・地球環境産業技術研究機構理事・研究所長
鈴木達治郎・日本経済研究センター特任研究員、長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授

司会)小林辰男・日本経済研究センター主任研究員


音声ファイル(mp3)はこちら(PC、iPodなど携帯プレーヤーでお聴きいただけます)

聴くゼミ20170418原子力シンポジウムJCER NET メンバー限定

ファイル名をクリックして下さい。ご利用にあたってはサイトポリシーをご一読ください。

セミナー資料(PDF)はこちら

資料20170418鈴木氏資料20170418鈴木氏JCER NET メンバー限定

資料20170418橘川氏資料20170418橘川氏JCER NET メンバー限定

(注)PDFは  Adobe Reader 7.0以上でご覧下さいAdobe Readerダウンロードはこちら




当ウェブサイトに記載されている内容の著作権は、公益社団法人日本経済研究センターまたは著者に帰属します。無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止します。
△このページのトップへ