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聴くゼミ(音声・資料)

人口激減時代の日本の選択
―移民受け入れは是か非か(2017年11月30日(木)開催)

概要
今後20年で東京の人口に匹敵する1300万人の人口減少が予測されています。政府は高度人材の受け入れには積極的なものの、現時点では移民政策をとらないとしています。人口激減により今後、社会はどう変わるか、なぜ外国人受け入れは日本でタブー視されるのか。人手不足の中ですでに「移民」が急増している実態とともに、海外の移民政策の教訓などを踏まえ、日本としての外国人受け入れのあり方を論じます。
毛受敏浩(めんじゅ としひろ)・日本国際交流センター執行理事

慶應義塾大学法学部卒。兵庫県庁勤務を経て2012年から現職。移民政策、多文化共生の専門家として活躍。新宿区多文化まちづくり会議会長等を歴任。著書に『限界国家』など

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聴くゼミ20171130毛受氏 JCER NET メンバー限定

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