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聴くゼミ(音声・資料)

黒田日銀、二期目の課題―金融政策と財政政策の領域をどう考えるか(2018年4月17日(火)開催)

概要
日銀の異次元緩和が6年目に入りました。出口への道筋が見えてこない中で、将来発生する財政コストに注目が集まっています。正常化の過程で生じる日銀の損失を誰がカバーするのでしょうか。財政状況が悪化する中で日本国債の信認を確保するには財政健全化が不可欠ですが、日本はどうやって健全化に向かうのでしょう。金融・財政の専門家にうかがいます。
写真左より

小黒一正・法政大学経済学部教授
1997年京都大学理学部卒、大蔵省(現財務省)入省。財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年から現職。10年一橋大学経済学博士

河村小百合・日本総合研究所上席主任研究員
1988年京都大学法学部卒、日本銀行入行。91年日本総合研究所入社。2014年から現職。著書に『中央銀行は持ちこたえられるか−忍び寄る「経済敗戦」の足音』などがある


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