第63回(2020年度) 日経・経済図書文化賞 受賞者の発表

2020/11/3

日本経済新聞社と日本経済研究センター共催の2020年度・第63回「日経・経済図書文化賞」受賞図書は下記の通りです。この賞は過去1年間に出版された経済図書の中で特に優れた図書に贈られるものです。
PDF 第1回からの受賞作品

受賞作品

『退職給付に係る負債と企業行動』 野間幹晴 著(中央経済社)

『大恐慌期における日本農村社会の再編成』 小島庸平 著 (ナカニシヤ出版)

『朝貢・海禁・互市』 岩井茂樹 著 (名古屋大学出版会)

『意思決定理論』 林 貴志 著(知泉書館)

『日本のセーフティーネット格差』 酒井 正 著(慶應義塾大学出版会)

PDF 総評、書評、受賞の言葉(全文)

審査委員(順不同)

吉川洋(立正大学教授)
八代尚宏(昭和女子大学副学長・特命教授)
斎藤修(一橋大学名誉教授)
本多佑三(大阪学院大学教授)
杉原薫(総合地球環境学研究所特任教授)
伊藤元重(学習院大学教授)
井堀利宏(政策研究大学院大学特別教授)
池尾和人(立正大学教授)
徳賀芳弘(京都大学教授)
深尾京司(一橋大学特任教授・日本貿易振興機構アジア経済研究所長)
岡崎哲二(東京大学教授)
福田慎一(東京大学教授)
翁百合(日本総合研究所理事長)
沼上幹(一橋大学教授 )
大竹文雄(大阪大学教授)
松井彰彦(東京大学教授)
神田さやこ(慶應義塾大学教授)
藤井彰夫(日本経済新聞社論説委員長)
岩田一政(日本経済研究センター理事長)

過去の受賞作品

第62回受賞作品