日経・経済図書文化賞

第62回(2019年度)日経・経済図書文化賞

2019/11/5

日経・経済図書文化賞は、経済および経営・会計分野の学問、知識の向上に貢献すると共に、その一般普及・応用に寄与することを目的として、昭和33年に設立されました。著者および出版社を表彰します。 賞 (5点前後)・賞金100万円と副賞(記念品)を著者に贈ります。 特に優れたものは、特賞(賞金150万円と副賞)とします。 また、受賞図書を刊行した出版社に賞牌を贈リます。

対象

2018年7月1日から2019年6月30日までに刊行された日本語の経済・経営図書、または2018年1月1日から同年末までに刊行の日本人著者による外国語図書。


第1回からこれまでの受賞作品

第1回から第62回までの受賞作品

第62回の受賞作品

『近世畿内の豪農経営と藩政』 萬代悠 著(塙書房)

『帝国後のインド』 小川道大 著 (名古屋大学出版会)

『Managing Currency Risk』 伊藤隆敏・鯉渕賢・佐藤清隆・清水順子 著(Edward Elgar Publishing)

『中央銀行』 白川方明 著(東洋経済新報社)