日経・経済図書文化賞

第62回(2019年度)日経・経済図書文化賞 募集(締め切り:7月31日)

2019/6/21

日本経済新聞社と日本経済研究センターは2019年度・第62回「日経・経済図書文化賞」の候補作を公募します。本賞は、過去1年間に刊行された経済・経営に関する図書の中から優れた作品を表彰するものです。

日経・経済図書文化賞は、経済および経営・会計分野の学問、知識の向上に貢献すると共に、その一般普及・応用に寄与することを目的として、昭和33年に設立されました。著者および出版社を表彰します。 賞 (5点前後)・賞金100万円と副賞(記念品)を著者に贈ります。 特に優れたものは、特賞(賞金150万円と副賞)とします。 また、受賞図書を刊行した出版社に賞牌を贈リます。

対象

2018年7月1日から2019年6月30日までに刊行された日本語の経済・経営図書、または2018年1月1日から同年末までに刊行の日本人著者による外国語図書。

応募方法

 本年度の募集は締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました。

発表

11月3日付日本経済新聞紙上の予定。

お申し込み・問い合わせ先

日本経済研究センター「経済図書文化賞」係

TEL:03-6256-7710; FAX:03-6256-7924

審査委員(順不同)

吉川洋(立正大学長)
八代尚宏(昭和女子大学特命教授)
斎藤修(一橋大学名誉教授)
本多佑三(大阪学院大学教授)
杉原薫(総合地球環境学研究所特任教授)
伊藤元重(学習院大学教授)
井堀利宏(政策研究大学院大学特別教授)
池尾和人(立正大学教授)
徳賀芳弘(京都大学教授)
深尾京司(一橋大学教授・日本貿易振興機構アジア経済研究所長)
岡崎哲二(東京大学教授)
福田慎一(東京大学教授)
翁百合(日本総合研究所理事長)
沼上幹(一橋大学教授)
大竹文雄(大阪大学教授)
松井彰彦(東京大学教授)
神田さやこ(慶應義塾大学教授)
原田亮介(日本経済新聞社論説委員長)
岩田一政(日本経済研究センター理事長)

第61回(2018年度) 受賞者

受賞作品

日本のエクイティ・ファイナンス (中央経済社)
鈴木健嗣 著

財務制限条項の実態・影響・役割 (中央経済社)
中村亮介・河内山拓磨 著

Economics of Pessimism and Optimism (Springer)
尾崎裕之・西村清彦 著

経済成長の日本史 (名古屋大学出版会)
高島正憲 著