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中期経済予測 (第44回中期経済予測 論点)

反グローバル化の底流を読む

雇用揺らぎ穏健主義が後退ーデジタル化への備えも急げー

猿山 純夫
  首席研究員

2017/12/01

米国と英国で噴出したグローバル化や経済統合に背を向ける動きの底流には何があるのか。新興国からの輸入品流入という貿易要因に加え、自動化やIT(情報技術)化などの技術進歩が、先進国の雇用・賃金をぐらつかせている。米国政治は「トランプ以前」から変調を来しており、穏健な立場には戻りにくい。内向き志向に歯止めをかけるには、グローバル化だけでなく、経済社会のデジタル化に備えた人材や制度づくりが重要になる。最近の学術研究や関連データを頼りに考えていく。

バックナンバー

2021/12/07

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第48回 2021-2035年度

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2021/03/22

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主査:小林 辰男/ 総括:高野 哲彰猿山 純夫落合 勝昭出口恭子川崎 泰史鈴木 達治郎小林 光/ 有田勇一(衆議院事務局より派遣)、中原鉄二(東日本銀行より派遣)、松尾俊哉(中部電力より派遣)

2020/09/29

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猿山 純夫

2020/07/01

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第47回速報 2020-2035年度

小林 辰男猿山 純夫落合 勝昭