中期経済予測

産業ピックアップ(標準シナリオ)

2035年、輸出産業は先細り-インバウンド消費は2.5倍に-

生産性の伸びは限定的、経済は停滞

 

2019/12/06

 第46回中期経済予測(標準シナリオ、2019年11月11日公表)に基づき、個別産業が2035年までにどのような姿になるか、見通しをまとめた。産業全体のサービス化が進行する中で、国内製造業の成長は精彩を欠く。労働生産性は、主要な製造業ですら大きく伸びることは期待できない。自動車産業は生産拠点の海外移転が続き、輸出の牽引役にも限界が表れる。機械産業は、製造業の海外進出、新興国の発展に伴う輸出は期待で

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2019/12/06

2035年、輸出産業は先細り-インバウンド消費は2.5倍に-

生産性の伸びは限定的、経済は停滞

産業ピックアップ(標準シナリオ)

2019/11/11

2030年代の日本経済はゼロ成長に

人口減・高齢化重く、輸出頼み強まる

第46回(標準シナリオ)中期経済予測 2019-2035年度

主査:田原 健吾 / コーディネーター:松尾 朋紀小林 辰男落合 勝昭蓮見 亮/ 石井 康広 研究生(横浜銀行より派遣)/ 浦郷 忠右 研究生(阪急阪神ホールディングスより派遣)/ 津久井 大介 研究生(東日本銀行より派遣)/ 根本 涼 研究生(日本経済新聞社より派遣)

2019/03/22

内需を支える人材力投資へ

~収縮する経済を抜け出す鍵とは~

第45回中期経済予測 2018-2030年度

主査:前田 佐恵子/ 各論監修:猿山 純夫落合 勝昭蓮見 亮田中 顕/ 佐藤 千尋 研究生(参議院事務局より派遣)/ 本田 幸久 研究生(日本経済新聞社より派遣)/ 山下 翔悟 研究生(アフラックより派遣)