ニュースコメント

12月短観、景況感は横ばいも、先行きに懸念

―貿易摩擦の悪影響が重しに―

主査:西岡 慎一
  主任研究員

2018/12/14

【12月短観のポイント】 日本経済研究センターは、日本銀行が12月14日に公表した「全国企業短期経済観測調査」の2018年12月調査について、そのポイントを整理した。概要は以下の通り。 「最近」の業況判断DIは、概ね横ばいを維持した。ただし、「先行き」は大きめに悪化した。 夏場の自然災害による悪影響が一巡した点、資源価格の下落がマージンを改善させた点、為替想定が円安方向に

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2018/12/14

12月短観、景況感は横ばいも、先行きに懸念

―貿易摩擦の悪影響が重しに―

主査:西岡 慎一

2018/10/01

9月短観、景況感は小幅悪化も高水準を維持

―通商摩擦・自然災害による下押し圧力は今後和らぐ方向―

主査:西岡 慎一

2018/07/02

6月短観、製造業の景況感悪化も、通商摩擦への懸念は限定的

―良好な設備投資計画に変更なし―

主査:西岡 慎一

2018/04/02

3月短観、大企業・製造業の景況感は悪化も高水準を維持

―18年度の設備投資計画はソフトウェア・研究開発中心に堅調―

主査:佐々木 仁