「コロナ後」のサプライチェーンの行方

戸堂康之・早稲田大学政治経済学術院教授
聞き手)村井浩紀・日本経済研究センターエグゼブティブフェロー
開催:
06月25日(木) 00:00~00:00
会場:
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 相次ぐ自然災害や今回の感染症の大流行でサプライチェーンの再構築が企業の大きな経営課題に浮上してきました。米中経済のデカップリング(切断)など地政学的な観点からも世界的な調達・供給のネットワークの見直しが求められています。効率化を追求しながら、外部からのショックに強い耐性も実現する――。この難しい問題を解決するためのカギを戸堂氏に聞きます。

■講師略歴
(とどう やすゆき) 1991年東京大学卒、2000年スタンフォード大学博士課程修了(経済学Ph.D.)。東京都立大学助教授、東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻教授・専攻長などを経て、14年4月から現職