コロナ下の景気変動、コロナ後の経済成長

齋藤 潤・
日本経済研究センター研究顧問
開催:
04月28日(水) 14:00~15:00
会場:
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*収録動画の配信期間:7月27日まで

コロナはこれまでの経済危機とは異なる影響を日本経済に及ぼしています。コロナ下の景気変動の特徴を見極め、そこから如何に回復していくかを考えることは極めて重要ですが、それはコロナ後の経済成長のあり方を見据えたものでなければなりません。俯瞰的・長期的な視点からそうした問題について論じます。

■講師略歴(さいとう じゅん)
1978年 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、経済企画庁(現内閣府)入庁。82年英国オックスフォード大学大学院留学、87年国際通貨基金(IMF)事務局エコノミスト、96年当センター主任研究員(短期経済予測主査)。内閣府参事官(経済財政運営:総括担当)、大臣官房審議官(経済財政運営担当)、政策統括官(経済財政分析担当)を経て、2012年より現職。12年より慶応義塾大学大学院商学研究科特任教授、16年より国際基督教大学教養学部客員教授も務める。