株価座談会
世界景気と日本株―2021年下期の相場展望

小沢大二・インベスコ・アセット・マネジメント取締役運用本部長・最高投資責任者(CIO)
圷正嗣・SMBC日興証券チーフ株式ストラテジスト
司会)藤田和明・日本経済新聞社金融・市場ユニット長
開催:
06月09日(水) 13:30~15:00
会場:
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*収録動画の配信期間:6月29日まで

■講師略歴
(おざわ だいじ) 1985年早稲田大学政治経済学部卒。東京銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。シティトラスト信託銀行、モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信(現 モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社)などで投資運用部長などを歴任。インベスコ投信投資顧問(現 インベスコ・アセット・マネジメント)に2010年入社。14年から現職

(あくつ まさし) 2003年青山学院大学卒。旧日興コーディアル証券入社。国際市場分析部を経て、11年にストラテジー担当、16年から現職

■要旨
6月9日に日本経済研究センターが開いた株価座談会では、インベスコ・アセット・マネジメント最高投資責任者(CIO)の小沢大二氏とSMBC日興証券チーフ株式ストラテジストの圷正嗣氏が、新型コロナウイルス禍が脱炭素や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速し、市場を変えたとの見解で一致した。日経平均株価は年末に3万2000円を予想する声があった。