ESPフォーキャスト調査特別セミナー
景気の潮目を読む―戦後最長となるか

新家 義貴・第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト
宅森 昭吉・三井住友アセットマネジメント理事・チーフエコノミスト
(モデレーター)小峰 隆夫・ESPフォーキャスト調査委員会委員長
開催:
02月18日(月) 15:00~16:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階カンファレンスルーム

 2012年12月以降、景気回復が続いています。一方、国内では今後消費増税やオリンピック需要の剥落を控え、外ではブレグジット、貿易摩擦、地政学リスクなど先行き不透明感が増しています。その中で今後の景気をどう読み解けばよいか。17年度優秀フォーキャスターが、予測精度を高める工夫を交えながら議論します。

 

■講師略歴

新家 義貴 氏
 (しんけ よしき)1998年東京大学法学部卒、第一生命保険入社。2002年内閣府出向などを経て11年から現職。

宅森 昭吉 氏
 (たくもり あきよし)1980年慶應義塾大学経済学部卒、三井銀行(現三井住友銀行)入行。94年さくら証券に出向、2002年三井住友アセットマネジメントチーフエコノミスト、12年から現職。