AEPR特別セミナー  米中貿易戦争の行方

マーカス・ノーランド・米ピーターソン国際経済研究所副所長
関 志雄・野村資本市場研究所シニアフェロー
司会)牛山 隆一・ 日本経済研究センター主任研究員
*日英同時通訳付き
*お申込の際、備考欄に会社名の英文表記をご記入くださるようお願いします
【後援】日本経済新聞社
開催:
04月05日(金) 15:00~16:30

料金:参加無料、要申込

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

受付終了

今、世界の経済・外交の最大の焦点は「戦争」とも形容される米中間の貿易摩擦でしょう。米中それぞれの思惑、短期的・中長期的な世界経済への影響、日本に求められる姿勢などを有力専門家に縦横に論じていただきます。当センターでは学術誌Asian Economic Policy Review(AEPR)を年2回刊行しております。「Trade War」をテーマに編集会議兼カンファレンスを開くのに合わせて、問題意識を皆様と共有する目的で本セミナーを開催します。

■講師略歴

(Marcus Noland)
大統領経済諮問委員会(CEA)の上級エコノミスト、東京大学客員教授などを歴任。国際経済、米国の通商政策、アジア・太平洋地域の経済などが専門。著書に『Avoiding the Apocalypse: The Future of the Two Koreas』(2002年、大平正芳記念賞)など。ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士。

(かん しゆう)
1979年香港中文大学卒、86年東京大学大学院博士課程修了、経済学博士。香港上海銀行、野村総合研究所、経済産業研究所を経て、2004年から現職