日経センター「アジア研究」報告

岐路に立つ朝鮮半島

小此木 政夫・慶應義塾大学名誉教授
小針 進・静岡県立大学教授
李 燦雨・日本経済研究センター特任研究員
司会)伊集院 敦・日本経済研究センター首席研究員
開催:
04月11日(木) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 ハノイでの2回目の米朝首脳会談で合意が見送られ、朝鮮半島情勢が再び不透明になってきました。対話プロセスは今後も続き、焦点の非核化で打開の道を見つけられるのか。再び緊張が高まる可能性や落とし穴はないのか。北東アジアの新秩序をにらんだ関係国の駆け引きが活発化する中、朝鮮半島の問題に詳しい専門家が現状を分析し、日本の対応について論議します。

■講師略歴

(おこのぎ まさお)1969年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。87年法学博士(慶應義塾大学)。85年慶應義塾大学法学部教授、2011年より現職。専門は国際政治論、現代韓国朝鮮政治論

(こはり すすむ)1986年東京外語大卒、95年韓国・西江大大学院修士課程修了。特殊法人国際観光振興会職員、外務省専門調査員(在韓日本大使館)、静岡県立大学助教授を経て、2007年より現職