データ資本主義 チャンスと試練―日本企業は生き抜けるか

【パネル討論】
鈴木 茂樹・総務省総務審議官
岩田 一政・日本経済研究センター理事長 ほか
【日経センター報告】
猿山 純夫・日本経済研究センター首席研究員
田原 健吾・日本経済研究センター主任研究員
開催:
06月17日(月) 14:30~16:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階カンファレンスルーム

 データが有形の資産や労働に代わり富を生む時代が訪れようとしています。産業構造や事業モデルが劇的に変化する可能性が十分あります。当センターの長期経済予測の一環として、データが軸になる経済の将来像を提示し、日本企業がチャンスをつかみ生き抜くためには何が必要なのか、どのようなデータの共有・利用ルールが必要なのか、経済界代表、政策のキーパーソンを招いて議論します。