シリーズ データサイエンスの潮流 (第3回)

位置情報ビッグデータの経済経営への活用

星野崇宏・慶應義塾大学経済学部教授、理化学研究所AIPセンターチームリーダー
開催:
09月05日(木) 10:00~11:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

受付終了

 スマートフォンの普及と共に、集められる位置情報の量と質が向上し、活用の裾野が広がっています。また位置情報単体でなく様々なデータと融合させることで、消費者行動の理解、需要予測の精度、施策効果の向上が可能になっています。ビッグデータやAIを用いた需要予測に豊富な知見をもつ星野教授に、分析事例や注意点について説明していただきます。

※本セミナーの資料・読むゼミは掲載いたしません。

■講師略歴
(ほしの たかひろ) 2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術、経済学)。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院客員研究員などを歴任。2017年日本学術振興会賞受賞