最悪期の日韓関係と文在寅政権の内実

峯岸博・日本経済新聞社編集委員兼論説委員(前ソウル支局長)
開催:
09月18日(水) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 レーダー照射、元徴用工判決、対韓輸出規制―。日韓関係はどうしてここまでこじれてしまったのでしょうか。その底流には9年ぶりに登場した革新系大統領の存在と韓国そのものの変化があります。一方で昨年1年間に750万人が訪日した「日本好き」な面もあります。6年半の韓国駐在経験に最新事情を交えて「韓国は一体何を考えているのか」を読み解き、最悪期の日韓関係を展望します。

■講師略歴 
(みねぎし ひろし) 1992年慶応義塾大学法学部卒、日本経済新聞社入社。政治部、ソウル支局、政治部次長などを経て、2015~18年ソウル支局長、18年4月から現職。近著に『日韓の断層』など