変わるインバウンド消費と各界の戦略

波潟郁代・JTB総合研究所執行役員企画調査部長
開催:
09月20日(金) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 2018年の訪日外国人旅行者は3100万人。その約6割が地方を訪問するようになった一方で、消費額に対する買い物代の比率は3年連続で減少し、旅行行動の多様化による「コト消費」へのシフトが鮮明です。旅行者の行動と消費の最新動向をひも解きながら、今後の市場の展望とインバウンドビジネス戦略について解説します。

■講師略歴
(なみがた いくよ) 1988年JTB入社。人事、販売促進、都内支店長、本社広報室長などを経て、2015年から現職。マーケティング・コミュニケーション担当。JTB発表の旅行動向の分析・推計を10年以上にわたり担当