下押し圧力高まる中国経済と金融

関根栄一・野村資本市場研究所北京事務所首席代表
開催:
10月04日(金) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 中国は、経済の現状を「新たなリスクと試練に直面し、下押し圧力が増大している」と認識して、景気の失速を防ぐ姿勢を示しています。シャドーバンキング問題、経常収支の黒字から赤字への転換、香港問題を抱え、米中貿易摩擦の過程で、金融分野の対外開放に向けた取り組みも加速しています。今後の中国経済と経済運営について、金融面の問題を軸に解説していただきます。

■講師略歴
(せきね えいいち) 1991年早稲田大学法学部卒、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。財務部、北京駐在員事務所等を経て、2006年野村資本市場研究所入社。10年から現職。