長引く超低金利、脱出経路を探る

加藤出・東短リサーチ社長 チーフエコノミスト
塩路悦朗・一橋大学大学院経済学研究科教授
モデレーター)左三川郁子・日本経済研究センター主任研究員
開催:
10月10日(木) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 金融正常化に向かっていたFRBが、緩和方向に舵を切り直しました。日本では未だに出口の気配すら見えません。各国が超低金利から抜け出せない原因はどこにあるのでしょうか。また、日本には何か打つ手が残されているのでしょうか。金融マクロの理論とマーケット動向の両面から専門家が現状を分析します。

■講師略歴
(かとう いずる) 1988年横浜国立大学経済学部卒、東京短資入社。2013年から現職。マネーマーケットの現場の視点から日銀、FRB、ECB、BOE、中国人民銀行などの金融政策を分析

(しおじ えつろう) 1995年イェール大学経済学研究科博士課程修了、Ph.D.。横浜国立大学経済学部助教授などを経て、2007年から現職。15年日本経済学会石川賞受賞