オーストラリア国立大学(ANU)・日経センター共催
グローバルな金融リスクとアジアの対応

【基調講演】
玉木林太郎・国際金融情報センター理事長(元財務官)
 
【パネル討論1:グローバルな金融リスク】
大槻奈那・マネックス証券執行役員
鵜飼博史・JPモルガン証券経済調査部長兼チーフエコノミスト
王勲・北京大学国家発展研究院リサーチフェロー
ハティブ・バスリ・インドネシア大学シニアレクチャラー(元財務相)
岩田一政・日本経済研究センター理事長
 
【パネル討論2:リスク管理/アジアの金融セーフティネット】
ゴードン・デ・ブラウアー・ANU名誉教授
白井さゆり・慶応義塾大学教授
バンディッド・ニジャタオウン・元タイ中央銀行副総裁
アダム・トリグス・ANUアジア経済調査局調査部長
シロー・アームストロング・ANUアジア経済調査局所長
*日英同時通訳付き
*お申込の際、備考欄に会社名の英文表記をご記入くださるようお願いします
開催:
10月15日(火) 09:30~12:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階カンファレンスルーム

 世界的に金融リスクの高まりが意識されています。米国発のショックが再来する可能性、ユーロ圏の金融機関の脆弱性、中国からの資本流出加速の恐れなどが挙げられます。果たしてアジア諸国の耐性はどこまであるのでしょうか。2つのパネル討論を通じて議論を深めます。