加速する人手不足、労働市場の今を探る

神林龍・一橋大学経済研究所教授
開催:
10月16日(水) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 「残業時間の上限規制」の導入で非正規労働への需要がさらに高まり、人手不足の深刻化や正規労働との格差拡大が懸念されます。こうした問題に政府や企業はどう対応すべきか。『正規の世界・非正規の世界』の著者、神林先生に非正社員増加の原因や労働市場における賃金格差の動向を解説いただき、労働市場における就職氷河期世代の現状、「雇われない働き方」など今後の展望もお話いただきます。

■講師略歴
(かんばやし りょう) 東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。東京都立大学助教授、スタンフォード大学経済学部客員研究員などを経て、2010年より現職