習近平政権下の香港、台湾、そして権力継承

加茂具樹・慶応義塾大学総合政策学部教授
開催:
11月14日(木) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

 中国は10月に建国70周年、2021年建党100周年、22年20回党大会と重要なイベントが続きます。対米摩擦や経済問題を抱える習近平政権は政治の安定を求めていますが、現下の香港情勢は極度に緊張しています。展開次第で台湾政治に波及し、中国の国内政治に影響する可能性も語られています。習政権は今後、どの様な香港政策を選択するのか、中国政治の先行きを展望していただきます。

■講師略歴
(かも ともき) 2002年慶応義塾大学大学院博士課程修了、博士(政策・メディア)。15年から現職。16−18年外務省外務事務官(在香港日本国総領事館領事)。専門は現代中国政治と外交、比較政治