戦後国際秩序の行方と日本外交の役割 *開催延期

中西寛・京都大学大学院法学研究科教授
開催:
04月03日(金) 14:00~15:30

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

受付終了

 英国のEU離脱が実現し、トランプ米大統領の再選が問われる2020年は戦後の国際秩序の行方にとって決定的な意味を持ちます。米国を中心に英国をはじめとする同盟友好国が主導してきた戦後国際秩序はすでに大きく変貌を遂げてきました。ここに、中国経済の減速に加えて新型肺炎や中東の政治的緊張も国際政治の混乱を加速させています。国際政治の現状について日本外交の役割を含めて検討します。

■講師略歴
(なかにし ひろし) 1987年京都大学大学院法学研究科修士課程修了、91年同博士後期課程退学。京都大学法学部助教授を経て、2002年から現職。専門は国際政治学、日本の外交政策