【Webセミナー】ライブ配信
東アジアでコロナによる死者数がなぜ少ないのか
―経済地理の理論から *会員限り

熊谷 聡・ジェトロ・アジア経済研究所経済地理研究グループ長
聞き手)上原正詩・日本経済研究センター主任研究員
*先着200名様・要申込
開催:
10月07日(水) 14:00~15:00

料金:会員無料

会場:---

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*開催後、収録動画を配信いたします

 東アジアでは、コロナが流入した初期段階での感染者数が欧米に比べて圧倒的に少なかったため、死者数が少ないのではないか。この仮説を国際経済学で2国間の貿易額を予測する「重力方程式」に似たアプローチを用いて、これまでとは違った観点から解明していただきます。

(くまがい さとる) 1996年慶応義塾大学院政策・メディア研究科修士課程修了、アジア経済研究所入所。海外調査員(クアラルンプール)などを経て、2016年から現職。専門は国際経済学(貿易)、マレーシア経済、東アジア域内貿易