【Webセミナー】ライブ配信
グローバルデータシェアリングと医療倫理の4原則
―感染症克服に向けて *会員限り

末松誠・慶応義塾大学医学部教授
聞き手)安藤淳・日本経済新聞社編集委員兼論説委員
*先着200名様・要申込
開催:
11月10日(火) 14:00~15:00

料金:会員無料

会場:---

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*開催後、収録動画を配信いたします

 コロナ禍で、医療・位置など個人情報をどう集め、どう活かすかが大きな課題となっています。末松教授は日本と海外との医療情報共有による課題解決を推進し、リトアニア共和国の希少難病症例などの研究に貢献しました。グローバルなデータシェアリングの仕組みの重要性や海外と日本の違い、コロナを克服するための課題などについて、お話いただきます。

■講師略歴
(すえまつ まこと) 1983年慶応義塾大学医学部卒、医学博士。2001年同教授。07年同医学部長、グローバルCOE生命科学「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」代表者。15年日本医療研究開発機構初代理事長、20年現職に復帰。専門はガスバイオロジー。18年リトアニア共和国国家勲章受章