【Webセミナー】ライブ配信
新興国デジタル化の時代と中国
―増幅する可能性と脆弱性に向き合う

伊藤亜聖・東京大学社会科学研究所准教授
聞き手)伊集院敦・日本経済研究センター首席研究員
*先着200名様・要申込
開催:
03月11日(木) 11:00~12:00

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:---

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*収録動画の配信および読むゼミはございません

 急速に進む新興国のデジタル化は経済、社会や政治を大きく変えています。インドや中国、インドネシアなど人口大国では有望なベンチャー企業が育ち、その他の国でも現地の課題解決に貢献するサービスが生まれています。一方でデジタル化は、雇用形態を変え、中国が直面する国家による監視社会の到来や、フェイクニュースの蔓延といった脆弱性ももたらしています。先進国も「デジタル化の社会的能力」が必要とされる時代にあって、日本の対応も含めて、現地事情に詳しい伊藤先生に解説していただきます。

■講師略歴
(いとう あせい) 慶応義塾大学経済学博士。人間文化研究機構研究員などを経て、2017年から現職。専門は中国経済論。著書に『デジタル化する新興国』、『現代アジア経済論』(共著)など