<大阪懇談会>転換期の世界における日本政治の課題

中西寛・京都大学大学院法学研究科教授
*先着30名様程度・要申込
開催:
10月19日(火) 15:00~16:30

会場:帝国ホテル大阪4階 牡丹の間

 日本経済研究センター大阪支所では「大阪懇談会」を約2年ぶりに開催致します。今回は、自民党新総裁選出や衆院選が予定される「政治の季節」に、米中対立をはじめ国際秩序の動揺・転換を示す動きがみられるなかでの日本政治の課題について、国際政治や日本外交への大局的見地での分析などで知られる京都大学の中西寛教授にお話しいただきます。

【ご略歴】(なかにし ひろし) 1962年大阪府生。京都大学法学部卒、京都大学大学院、シカゴ大学歴史学部大学院、京都大学法学部助教授を経て2002年から現職。法学修士。専門は国際政治学、特に20世紀国際政治史、安全保障論、日本外交論を中心に研究。主著に『国際政治とは何か-地球社会における人間と秩序』(中公新書)、(共著)『国際政治学』(有斐閣)、(共編著)『高坂正堯と戦後日本』(中央公論新社)など

*コロナ対策を徹底するため座席間隔を十分に空けて開催いたします。このため、間隔を空けての定員(約30名様の予定)に達すれば締め切りとさせて頂きます。ご了承のほどお願い申し上げます

*お申し込みは、「政策懇談会」ならびに「大阪懇談会」メンバー(代理可)とさせていただきます

*およそ70分のご講演と15分程度の質疑応答(コーヒー付)を予定しております

*オフレコで進める予定です(資料や講演録はホームページには掲載いたしません)

*コロナ禍の悪化等により、やむを得ず開催を中止・変更する場合がございます。 その折はそれまでに参加のお申し込みを頂いた方にお知らせするほか、このホームページでも告知する予定です。ご了承ください