量子技術戦略と産業応用への取り組み

高原勇氏・内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
聞き手)生川 暁氏・日本経済新聞社AI量子エディター
*先着90名様・要申込
開催:
01月26日(水) 14:00~15:30

会場:日本経済新聞社東京本社ビル 6階セミナールーム2

*コロナ感染状況により、開催形式変更の可能性がございます。
 

 次世代テクノロジーである量子技術の実用化に向け、各国の競争が始まっています。2020年に政府が取りまとめた「量子技術イノベーション戦略」では、明確な出口戦略が必要であるとの認識から、これまでの量子技術政策を見直すことが示されました。
 現在、官民によるコンソーシアムが立ち上がり、量子技術戦略の見直しと産業利用の応用に向けたプロジェクトが進んでいます。これをけん引されている高原氏に、日本の実力と今後について、お話ししていただきます。 

【ご略歴】(たかはら いさむ)
1988年トヨタ自動車入社、クラウン・レクサスGSの新型車両のボデー設計ならびに衝突安全の開発を担当。技術部門付BR-VI室長、VA開発部長、技術統括部主査を経て、2017年筑波大学未来社会工学開発研究センター長、19年内閣府大臣官房審議官、21年4月から現職。筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了、博士(社会工学)。筑波大学特命教授、慶応義塾大学特別招聘教授、東北大学参与、大阪府立大学学長特別顧問を兼務

*オフレコで進めます。

お申し込みは「政策懇談会」メンバー(代理可)とさせていただきます。