【Webセミナー】ライブ配信
ステークホルダー経営の実践に向けて―ESG重視が意味すること

河口真理子・不二製油グループ本社CEO補佐、立教大学特任教授
*先着200名様・要申込
開催:
01月26日(水) 14:00~15:00

料金:会員無料、一般8000円(税込)

会場:---

*Zoomウェビナー使用。開催日1営業日前に事前登録用のURLをお送りします
*開催後、収録動画を配信いたします

株主だけでなく、従業員や地域社会などあらゆるステークホルダーを意識した経営は2022年も重要性を増します。実現するためにはESG(環境、社会、企業統治)重視が欠かせません。ESG投資に黎明期から大和総研で携わり、現在は不二製油グループでESG重視の実践にも挑む河口氏に、企業が本気でステークホルダー経営に取り組むために必要な考え方などをお話頂きます。  

■講師略歴
(かわぐち まりこ)一橋大学大学院修士課程(環境経済)修了。大和証券入社、1997年より大和総研にて、CSR,ESG投資、エシカル消費などサステナビリティ全般の調査研究に従事。大和証券グループ本社CSR室長、大和総研研究主幹などを経て2020年大和総研を退職。現在は立教大学特任教授と不二製油グループ本社CEO補佐を兼職。環境省中央環境審議会臨時委員、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン理事、日本サステナブル投資フォーラム理事、WWFジャパン理事なども務める。著書に「SDGsで『変わる経済』と『新たな暮らし』」(生産性出版)「ソーシャルファイナンスの教科書」(同)など。